鰹のおろし方

●おさらい編 【包丁の動き】

おさらい編です。包丁の動きをもう一度確かめながらイメージしてみてください。骨が透けて見えていると思ってください。実際は身が上に存在します。

●肛門から包丁を入れる。
●1)中央の付近に突き入れて、2)中骨のコツコツという感じを確かめながら尻尾まで切る。さらに、3)反対側に貫通させておく。
●反対側に貫通させた穴を基準に包丁を入れ、頭まで包丁を入れていく。(中骨のコツコツという感触を確認しながら)
●貫通させた穴に包丁を突き入れて、一気に頭の方向に振りぬく。
●骨の付いた鰹を裏返し、頭の方から皮に切れ目(1cmほど)を入れていく。
●もう一度裏返し、骨側を上にして、先程の切れ目から包丁を入れ、目で確認しながら中骨まで切っていきます。最後に反対側に貫通させておきます。
●貫通させた穴を基準に、包丁を入れ中骨まで切っておきます。
●貫通穴から包丁を入れて、左手で尻尾を持ち、下方へ一気に振りぬきます。
(左手で尻尾を持たず、まな板に置いたままでもかまいませんが、持った方が失敗は少ないです。)