鰹のおろし方

●水洗い編 【おろす前の段階までの工程】

まずは、鰹の目利きですが一匹で買う場合は本当に難しいです、信用のおける魚屋さんで買うことをおすすめします。

1)目が透明で、凹になっていない。
2)お腹が柔らかくない。
3)エラが鮮紅色である。
4)お腹のしま模様がはっきりしている。

まぁ、こんなところでしょうか。
次に、素人さんはまず知らないことですが、尻尾の急にくびれている部分あたりの皮がザラザラしていること。さわると良く分かりますが、こういう鰹は、まず90%は良い鰹と言えます。たまにハズレもありますが、不運だとあきらめましょう。(笑)
こんな色の鰹は鮮度抜群です。
さぁ、ここからさばきに入っていきます。

●鰹にはウロコのある部分と無い部分があります。その境目から包丁を入れていきます。
●だんだん斜めに包丁を入れていき
●中骨に到達したら骨までズボっと切断します。
●包丁を入れた様子です。
●こんな感じで斜めに切れ目を入れます。
●次は腹びれの部分から包丁を入れていきます。
●これも斜めに包丁を入れていきます。
●こんな感じに包丁を入れてください。