●第一日目 「吟醸番家席披露

平成17年6月11日(土)
【板さん弟子と初対面編】
この日、本当は営業なんだけど、本来の目的である「究極の静岡吟醸を愛でる会」に出席するため上京するという以前に、この会の主催者でもある吟醸番さんにお誘いを受け、ホンチャンの前夜祭とでもいう宴に参加するために、連休にしてしまった。
それは事前に、吟醸番さんが贔屓にしている鮨割烹の板前さんが腕を振るうという情報を入手、「本業の勉強のため」という大義名分ができたのであっさりと決断ができたのだった。

前日、寝たのが4時ということもあり
酔っ払いくまさんに携帯電話で起こされなかったら
大変なことになっていた。(マジで!)
だって、発車25分前に起きたんだもん。
店に泊まって正解でした。(;-_-) =3 フゥ
無事、こだま7時20分発に乗り、まずは横浜へGO!
AKIRAさんとは、横浜で合流予定。(前日、出張ですでに上京。)なので、酔っ払いくまさん(サンドウィッチ&ロング缶のビール2本を買い込み済み!さすが酒豪のくまさん!)と板さんが、名古屋から乗り、三河安城で、葉さんが、そして、豊橋から、MASAさんが。無事、四人が合流して、しばし雑談&笑談&宴会&試食(MASAさんが蓬莱泉の酒ゼリーを持ってきてくれたのでみんなで試食、さらに、自社製ごま餡の団子も!うまかった〜&ごちそうさま〜!)途中、停車中に「富士錦」の大きな看板を発見。葉さんがモデルになってパチリ。
( ̄-  ̄ ) うーん どんな写真が撮れたんだろう?

今回は、鉄道に関してすんご〜く詳しい2人がいたので、板さんは何も考えず、タダひたすら付いていくのみ。何も考えなくてラクチンでした。でも、沢山歩いたな〜 (体はクタクタでした)
まぁ、健康には良いんだけどね・・・でも筋肉痛(;-_-)

板さんの「弟子」?でもある沙羅ちゃんに初めて会えるというので、横浜中華街の近くの「関内」という駅で合流することに。AKIRAさんとも、そこで合流。
ゴロゴロと大きな荷物を引きずりながら登場!
着替え、ノートPCなど大荷物で大変そうでした。

さすがは、横浜。崎陽軒のシュウマイ、お弁当!
板さんは、朝飯食べてないので、ハラペコだ〜
でも、沙羅ちゃんが合流するまで我慢、ガマン!

しかし、葉さんの「蓬莱泉」と書かれたトートバッグは目立ちますね〜酒飲みのこだわりが伝わってきます。(笑)
そして、着物姿は、もう葉さんのトレードマークですね。
日本人は和食と酒と着物。
これからは、日本文化の葉さんと呼ぼうかな〜
地図を見たり、話をしたりと、時間はあっという間に過ぎていきます。なんで、休みは時間経つのが早いのかね。

沙羅ちゃん到着まで数十分というMASAさんの情報。

そして、彼女は、やってきました。
板さんは遠目で観察&撮影。

彼女は、マッサージ師。針も扱うらしい。
しかし、裏の顔は
必殺仕事人
近寄ったら、アブナイかも。

ちゃらら〜ん♪ちゃちゃちゃちゃちゃちゃらら〜ん♪
(必殺仕事人のテーマ)
【ナレーション】
のさばる悪をなんとする
天の裁きは待っておれぬ
この世の正義もあてにはならぬ
闇に裁いて仕置きする
南無阿弥陀仏

( ー_ー)o-(||゜ρ゜)- プス…

ってなんでワシがやられなあかんねん!

ちょっと妄想してみました。(爆)

でも、実際はそんなことありません。
とってもかわいい(大人の女性をつかまえて失礼かも)
沙羅ちゃんにシャイな板さんは、最初あまりしゃべりかけられませんでした。
なんで〜?って言われても、こーゆー性格だからしゃーないやん。学生時代から変わってません。でも、慣れてしまえばどうってことないんですが。

まぁ、そんなことは置いといて。
横浜中華街へ出発だ〜 うお〜(←くまさん)

葉さんにポーズをとっていただきました。

題して

扇子を持った着物の日本女性が中華街の看板を見るの図

( ̄-  ̄ ) うーん
扇子だけに、とってもセンスがいいのね

_| ̄|○ ガク

さぁ、先を急ぎましょう。
まず、最初に見えて来たのが
横浜スタジアム!
横浜大洋ホエー・・・ちゃう(( ̄_ ̄ )(  ̄_ ̄))ちゃう
横浜ベイスターズでした。
ついつい昔を思い出してしまいました。
やはり、でかいですな〜
選手の写真とかあって、なかなかナウイ(死語)です。

とか言ってる間に、中華街に到着!
まずは、葉さんが
「【三国志】のトランプが買いたい!」
わがままを言うおっしゃるので
沙羅さんが、そんな物が売ってる所に案内してもらいました。お店に入って数分で、目的のブツを発見。ついでに【西遊記】のトランプも買いましたとさ。ちなみに、葉さんの帯は金魚が泳いでます。もう夏なんですね〜
しかし、ハラへった〜!
中華食べ放題の看板が気になる板さんであった。
早く、なんか食べよ〜よ〜        つづく
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