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| ●第一日目 「吟醸番家席披露」【一石屋酒店小宴会編】 平成17年6月11日(土) さて、お土産をゲットした一行の次なるターゲットは・・・・もちろん酒屋!横浜中華街にある「一石屋酒店」さんです。横浜中華街に来て、わざわざお酒買いに行くんですから!この御一行様は(爆) でも、板さんの心中は ・・・・・・。(肉まん食いて〜 腹へった〜) でも、とりあえず、ついていかなきゃネ〜 はぐれたら 大変やもん。ここは、ぐっとガマンしてトボトボと 酒屋まで歩いて行きましたともさ〜 ・・・・・・・。(ぐぅ〜 ←お腹が鳴ってる) そして、やっと到着!リーチイン冷蔵庫がずらりと並んだ店内は、店主のこだわりがうかがえます。写真の左側は、焼酎、老酒、紹興酒など、中華街ならではのお酒がいっぱい並んでいます。そして、右側の冷蔵庫には、愛知じゃ買えないお酒が群れを成して「買ってって〜」と叫んでいます。まぁ、これは普通の方には聞こえませんが。(笑)早速、御一行様は目当てのお酒を物色し、買いも買ったり、合計12本の1升瓶と2本の4合瓶計14本!こんなお客はめったに居ないのと、根掘り葉掘り聞きたおすので、店主のお母さん?と話が弾み、さらには若旦那のRIKIさんも登場!そして、酒談義に花が咲き、御一行様が車でないことを確認するや否や、試飲用のお酒も出てきてついに、小宴会に突入してしまいました。こうなったらもう止まりません。(その頃、板さんは・・・腹へった・・・)そこには、RIKIさんと昼食を済ませた亀泉酒造の西原社長もいらっしゃって、サンプル用のお酒も試飲してください!とのこと。もうこれは 火に油を注ぐ状態!! (その時、板さんは・・・肉まん食べてぇ) この気持ちが天に通じたのか、奥からなぜかドンブリで「焼豚」が出現!さすがは、横浜中華街!速攻お味見!みんなに気づかれない様に、さりげな〜く。そうですね〜半分以上は・・・(そんだけ食ったらふつー気付くやろ) 一石屋酒店様 (-人-;)この御恩は忘れません! その時、沙羅ちゃんは あんた達、なにモン? と思ったかどうかは定かではありません。(たぶん思ったやろなー) そうこうしているうちに沙羅ちゃんの仕事のお時間がせまり、ここでお別れです。中華ご馳走できなくてごめんね〜!決して、板さんのセイではありませんから〜 ボクも本当は食べたかったんよ〜 でも時間が無いならしゃーないなー(ふふふ、ラッキー)いつの日にか、うちの店に来たらサービスしますけん!カンベンしてつかーさい。(どこの言葉やねん)その後も、お店の貯蔵冷蔵庫を見せてもらいましたが、なんと設定温度は−10℃!中に入って、1分ともちません。さぶ! そこから出たとたん、御一行様のメガネが曇ってしまったのはゆうまでもありません。 一石屋お買い物ツアーも無事終了し、目指すは吟醸番邸。ここに来る前に板さんはある予言を言いました。 吟醸番邸に到着するまで雨は降らない!そして、帰り道も雨は止んでいるだろうと。そして、すこしパラパラときたものの、行きも帰りも、傘はまったく不要でした。 ね!板さんってすごくない? 実は寝坊して傘わすれたんやもん よかった、よかった!(*^m^*) そして、ついに念願の吟醸番邸到着! 本日のメ〜ンエベント! ここから、究極の宅OFFが始まるのです。 まずは、水代わりのお酒が出てきました。 早速、恒例の撮影会 いろいろな切子のグラスに 輪島塗の片口にお酒を注いで、まずは (*  ̄▽)o□☆□o(▽ ̄ *) カンパーイッ♪ 16BYのスキー正宗 大吟醸 うま〜い♪o(≧〜≦)o 板さんはそんなに強くないので、少しだけ味見という程度に、あとは他の御一行様にお任せします。ボクのメインは料理ですから。 (しかし、腹へった〜 でも、チャーシュー食べといて良かった〜 空腹で飲んだら大変やったもんな〜) さらに、次のお酒が出て来ます。 おそるべし、吟醸番様 人をもてなす心遣いに関心させられると同時に、感謝の気持ちでいっぱいになってきます。この恩をどう返せばいいのか、そんな気持ちは当然わいて来ます。でも、心配御無用!板さんには、秘密兵器があるのだ!実はお土産を持って来たのです。さらには、体で返すという最後の手段も残ってます。そう、料理のお手伝いができるのです。まぁ、これは今日の板前さんが帰ってからに致しましょう。まずは、じっくりとおもてなしを堪能致しましょう。 で、気になる今日の懐石料理ですが、詳しく解りやすく説明してありますのでこちらをどうぞ! くれぐれも言っておきますが 決して、空腹時には見ないように そして、また次のお酒が! 本当に明日大丈夫なんだろうか・・・・ と、心配をよそに・・・ 撮影会やってるし〜 → つづく |
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