板さんが吟味して選び抜いた特選素材を使った料理です。何分、天然もの。しかも、季節限定なので、いつでもあるとは限りませんが、まずはご覧になって、こんな美味しいものがあるという事を知って下さい。


●幻のくえ鍋 7,000円〜10,000
(11月〜2月くらい。入荷状況によっては3月まで)【要予約】

なにしろ、この「くえ」は浜値が1キロあたり1万円を越えることもある、とんでもない魚なのです。
その理由としては、そのほとんどが活餌をつかって、手釣りをするためにまず水揚げが少ないこと。釣れても、活きたまま水槽車で運ばれるので、コストがかかること等があげられます。でもなんといっても、
一番の理由は、その美味さ!これにつきますね。秋から冬にかけて脂ののった旨味と、皮のゼラチン質がたまらない美味さです。白身魚なのに肉のような食感に驚きます!
そんな高価な魚ですから、一匹まるごと仕入れるのは至難のワザとも言えます。名古屋の市場でも、見かけることはまずありません。ですから、加寿也では「くえ」を専門に扱っている和歌山県の「福井鮮魚」さんから仕入れています。

その姿を目にする機会はほとんどないことからも「幻の怪魚」と呼ばれているのです。


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●あんこう鍋 5,000円 【要予約】
(11月〜4月)運が良ければ、生きたあんこうが入荷することがあり、刺身(2,000円)も食べられます。

あんこうは、普通の魚の様にまな板の上ではおろすことができません。ですから「吊るし切り」という方法でおろしていきます。ご存知の通り、あんこうの肝は絶品で、冬場の肝は、脂が乗って特に美味なのです。

加寿也のあんこう鍋は、味噌仕立てで、しかもその出汁の中にあんこうの肝をすりつぶして溶かし込んでありますので、旨みとコクがあり、鮮度は抜群ですから、臭みは一切ありません。

あんこうはゼラチン質に富んでいて、お肌にはとても良いようです。

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●うなぎ料理
名古屋と言えば「ひつまぶし」
細かく刻んだうなぎの蒲焼をお櫃に並べ、最初はそのまま、2度目はネギ、海苔を入れて、最後に山葵を入れてお茶漬けで。と言う具合に3回楽しめるのです。


●ひつまぶし 2,100円
●長焼き 1,800円
●塩焼き 1,800円
●う巻き(うなぎ入り玉子焼き) 1,500円
●うざく(うなぎ蒲焼の酢の物) 1,200円
●うなぎ柳川鍋 1,200円


「うなぎ」にはこんなにビタミンがあった!
意外に思うかもしれないが、実はうなぎはビタミンが豊富な魚なのだ。

  成人男子の1日
に必要な量
うなぎ(蒲焼)※ いわし(焼き)※ さば(焼き)※
ビタミンA 2000IU 5000IU 40IU 80IU
ビタミンB1 1.0mg 0.75mg 0.03mg 0.18mg
ビタミンB2 1.4mg 0.74mg 0.33mg 0.50mg
ビタミンE 10mg 4.9mg 2.2mg 2.0mg
※可食量100g
さらに、頭がよくなる「DHA」や脳梗塞に効く「EPA」もたっぷり!
DHA(ドコサヘキサエン酸)は、必須脂肪酸のひとつであり、脳細胞を形成するのに重要な役割を果たしているもの。

そのため、頭がよくなる、学習能力が高まる、などと言われている。胎児の脳が形成される時期の母体には欠かせないものであり、痴呆症などの老化防止にも役に立つ。また、がんの進行をおさえたり予防したりするとして注目を浴びている。

また、EPA(エイコサペンタエン酸)はコレステロールや中性脂肪を減らすはたらきがあり、脳梗塞や心筋梗塞といった血液の病気の予防に効果がある。

●はも料理 (7月〜11月)【要予約】
鱧(はも)と言えば京都が有名ですが、名古屋にだってはも料理はあります。しかもお値打ちに食べられるのです。
鱧についてはこちらに詳しく説明してありますのでご覧になってください。 「はも特集」 
●鱧梅肉(湯引き)1,050円
●鱧照焼き1,200円
●鱧灘波揚げ(天ぷら)1,200円
●鱧しゃぶしゃぶ鍋 5,000円



●ふぐ料理 (11月〜3月) 【要予約】
「ふぐ」と言えば加寿也では「とらふぐ」のことを言います。猛毒のテトロドトキシンがあり、人間でもひとたまりもありません。さらに、ふぐ処理師の免許を持っていなければ取り扱いはできません。ふぐをさばいて、かれこれ20年になりますが、未だにふぐをさばく時は細心の注意を払いながら調理しています。ふぐ自体の原価も高いですから料金はやはり高くなってしまいます。中国産や冷凍物などを使えばそれなりに安くはできますが加寿也では国産物の活きた物しか使いません。だから美味いのです。

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●ふぐコース
てっさ、皮、てっちり、雑炊 7,000円
てっさ、皮、てっちり、唐揚、雑炊 9,500円
てっさ、皮、てっちり(白子入)、唐揚、雑炊 12,000円


てっさ 2,500円
てっちり 5,000円
唐揚げ 2,500円
ふぐ皮 1,000円
白子焼 2,500円(12月下旬〜2月下旬)



●くじらはりはり鍋 6,000円
 【要予約】
現在はイワシ鯨、ミンク鯨を使ってはりはり鍋をお出ししております。水菜を必ず使い、それを食べた時の歯ざわりから「はりはり鍋」と呼ばれる様になったと言われております。



●あわび料理 【要予約】
いつも入荷するとは限りません。
●あわびステーキ 2,500円〜
●あわびの天ぷら 2,500円〜
●あわびの姿造り 2,500円〜



●馬肉料理
 
【要予約】

●カロリーは牛肉の約1/3で低脂肪・低カロリー
●鉄分、カルシウム、ビタミンA1等、日本人に不足しがちな栄養素たっぷり
●馬肉のタンパク質に含まれる「ペプチド」には血管を拡張する働きがあり、高血圧の方の降圧にも効果的
●人間の体内では生成出来ないリノレン酸、リノール酸などの必須脂肪酸を多く含み、この必須脂肪酸はコレステロールを下げ動脈硬化を防ぎ、血液循環を良くする働きがあります。

●馬刺し3種盛り(赤身・霜降り) 1500円
●馬ヒレステーキ 1500円
●馬タンスモーク  900円
●馬刺しにぎり寿司




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